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婚活中の独身男女へ
素適なお相手を見つけるために

婚活がんばろう

男女の出会いの場が少ない昨今、積極的に婚活に励むのはたいへん良いことです。

末永く一緒にいられる人を結婚前の段階で見つけておく努力は惜しんではいけないでしょう。

実は婚活は、自分を映す鏡なのです。

本物の鏡はルックスやスタイルを映しますが、婚活は自分の内面を映してくれます。

もちろん、ぶくぶくに太っているよりもスリムな方が、お金がないよりも経済的に余裕がある方がいいに決まっていますが、鏡に映る自分の姿が時とともに変わるように、結婚相手を探す途中で、自分が良い方に変わっていくことがあるのです。

例えば、スリムになるようにダイエットに励むとか、今まで浪費していたお金を結婚費用のために貯金するとか、結婚を見据えて自分が変わることができるのです。

結婚相手が見つかるのは、本当に結婚したいと思ってそういう努力をしたときで、これは自分の努力が相手にきちんと評価されたということになります。

このように、結婚相手を見つける活動は、自分を向上させ、お相手にふさわしい自分になる活動といえるのです。

多様化する婚活のカタチ

女性の社会進出や、価値観の多様化、男性の草食化、不安定な雇用や社会情勢など、さまざまな要因で男女ともに非婚・晩婚化が進む世の中です。

ある統計では、婚活によって誕生した夫婦の離婚率が高い傾向にあるというデータが出ています。

そもそも離婚率が高まっている世の中なので一概に言う事も出来ませんが、この辺りでもう一度婚活のカタチについて考えてみる必要があるのかもしれません。

いわゆるお見合いのような形式の場合は、どうしても相手の条件から先に見るようになるものです。

そうすると、年齢や学歴や収入、勤務先、離婚歴や後継ぎかどうかなどといった条件から先に入って、条件が気に入った相手と初めて向き合うような形になるものです。

その場合、結婚後にもしその条件に変更が出た場合に、こんなはずではなかったという後悔が出やすいものです。

近頃では、料理やマラソン、登山などといった同じ趣味で集まる婚活もあります。

このような自然な形でであう事が出来る方法なら、恋愛してから結婚という自然な流れがとりやすいのではないでしょうか。